「効能・効果」「効能・効果に関連する接種上の注意」、「用法・用量」、「用法・用量に関連する接種上の注意」、「接種不適当者を含む接種上の注意」等については、製品添付文書をご参照ください。
サーバリックスは、ターゲットであるHPV 16型および18型に対する高い抗体価が長期にわたり維持される ワクチンです。
少なくとも7.3年にわたり、HPV 16および18に対する抗体価が自然感染時の13倍以上および11倍以上に維持されました。
●図:7.3年間における抗体価の推移[海外データ]
![図:6.4年間における抗体価の推移(海外データ) 図:7.3年間における抗体価の推移[海外データ]](img/transitiona.gif)
- 対象:
- 初回ワクチン接種時に、HPV 16および18血清抗体陰性、HPV 16および18を含む14タイプの発癌性HPVのDNA陰性、および細胞診が正常であった15~25歳の健康女性1,113例
- 方法:
- 第Ⅱb相臨床試験(多施設共同無作為化二重盲検試験)。先行試験①(HPV-001試験)において、サーバリックスまたはプラセボ(アルミニウム塩のアジュバントのみ)を、0、1、6ヵ月後の3回接種し、有効性、免疫原性、安全性について評価した。継続して776例を対象に最長36ヵ月間の追跡を行った先行試験②(HPV-007試験)に引き続き、ブラジルの試験に参加していた433例を対象に接種後7.3年まで追跡調査を行った。免疫原性については、プロトコルを遵守したATP-免疫原性コホート(n=304)で解析した。
De Carvalho N et al.:Vaccine 28(38):6247-6255, 2010
- GMT:
- geometric mean titers(幾何平均抗体価)。抗体価は対数正規分布を示すため、幾何平均値を使用している。
















